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守る水(電解水衛生環境システム) 導入例

食品関連施設

年間、1100件。※1 1日に3件の割合で、食中毒は発生している。

※1:平成24年の国内食中毒発生件数[1100件](厚生労働省統計より)

食の安全が叫ばれて久しい昨今ですが、それでもなお、食中毒の発生件数は一向に減る気配を見せません。細菌やウィルスから身を守るには、「食中毒予防の3原則(菌を付けない、増やさない、除去する)」や「食品衛生7S(整理・整頓・清掃・習慣付け・清潔・洗浄・殺菌)」を踏まえ、環境衛生についての徹底した施策が必要です。これをサポートするのが電解水の洗浄・除菌効果。調理場・調理器具から、食材・食品の保管スペースまで。食にまつわる衛生管理に電解水が活躍します。

食品売り場に。

フロアから陳列棚まで。電解水をスプレー容器で使用すれば隅々まで除菌できます。

キッチンまわりに。

通常の水と同様に、噴霧器などでも使用可能。清掃しながら周囲の空気も除菌できます。

床・排水溝の洗浄に。

効率的な洗浄作業に欠かせない高圧洗浄機にも対応。「水」ならではの使い勝手の良さです。

お客さま用カートにも。

たくさんの人が触れるものにこそ安心を。皮脂汚れ等を分解しながら、除菌力を発揮します。

「安全・安心」な水。
マルチセル型電解槽
マルチセル型電解槽

「水」、「塩」、「電気」から生成される電解水。
私たちが普段の生活でよく使うものを原料として「除菌水」や「洗浄水」が作られます。
「安全・安心」な原料から生まれる、「安全・安心」な環境を「守る水」。
この水を作り出す「マルチセル型電解槽」には、多くのノウハウと可能性がつまっています

介護サービス施設

介護サービス施設の利用者数、およそ850万人。※2
その暮らしを、細菌・ウィルスから守るために。

※2:平成23年「介護サービス施設・事業所調査」(厚生労働省統計より)

腸管出血性大腸菌O-157やサルモネラなど、少数の菌でも感染・発症に至る感染型食中毒の集団発生が高齢者施設で多く見られます。高齢者は基礎疾患を持ち、あるいは免疫力が低下している方が多いために、どうしても感染の危険性が高くなることが否めません。そこで、電解水。衣類やシーツの洗濯をはじめ、食器・食材、介護用具、来訪者・職員の手指洗浄まで、生活空間としての施設全体を電解水の衛生力がカバーします。しかも、既存の消毒液などのような「薬液」でないために高齢者施設でも安心して使用できます。

洗濯水に。

洗浄と殺菌、電解水のW効果は洗濯に最適。肌にもやさしいので敏感肌の方も安心です。

拭き掃除に。

一定期間経過後には効果・効能のない水になるため二度拭き要らずで掃除の手間も省けます。

食器・調理器具に。

清潔な調理環境のために。しつこい汚れの分解や確実な除菌には漬け置きも効果的です。

清掃用具にも。

内部の除菌がしづらい長靴も、ミスト化した電解水なら奥までしっかり除菌できます。

「安全・安心」な水。

平成24年の食中毒患者数26,699人のうち17,632人はノロウィルスによるもの※1。いまやノロウィルス対策は環境衛生の最重要事項といっても過言ではありません。このノロウィルスを失活化させる手段として、エタノール(消毒用アルコール)や逆性石鹸の使用はほとんど効果がないとされています。一方、有効なものとして厚生労働省から推奨されているのが「次亜塩素酸ナトリウム」※2。ただ、「次亜塩素酸ナトリウム」には金属腐食性があり、プラスチック製品やゴム製品も劣化させてしまいます。また、粘膜を痛め、手荒れするので、手袋などを着用しなければなりません。これに比べ、金属腐食性が少なくノロウィルスの失活化に有効なのが、酸性電解水。調理器具や手指などを痛めにくく、ノロウィルス対策としての洗浄・除菌に安心して使用できます。

※1:平成24年「食中毒発生状況」(厚生労働省統計より)  ※2:厚生労働省「ノロウィルスに関するQ&A」

オフィスビル・ホテル・商業施設・駅

宿泊者、年間85,000人。※3
抵抗力の低下した者から、ウィルスは狙う。

※3 :中規模クラスのホテル(定員数400)において定員稼働率60%を想定。

オフィスビル、ホテル、商業施設、駅。不特定多数の人が集うパブリックスペースにおいては、往来する人数の増加に比例して菌との接触確率も必然的に高まります。だからといって、ある空間において病原菌の保菌者を即時に特定し排除することは事実上不可能。施設管理者にできうる現実的な対策は、その空間を最大限「清潔」に保つこと。その要求に電解水の洗浄・除菌効果が応えます。また、電解水を使った清掃なら二度拭きが要らず、清掃の手間も省け、効率よい清掃作業が実現。管理する場所が多ければ多いほど、電解水が役立ちます。

ホテルの客室に。

噴霧器を利用して客室全体を効果的に除菌。脱臭効果でお部屋の臭いもすっきり。

トイレに。

「裏の玄関」とも呼ばれる場所だからこそ一番清潔に。汚れも菌も臭いも電解水で一括除去。

ビルメンテナンスに。

人の通行が多いロビー、通路に。二度拭きが要らないため、清掃も効率よく短時間で。

商業施設に。

エスカレーター、ドアノブ等、不特定多数の人が接触する箇所も拭くだけで簡単除菌。

「水」だから、「普段使い」ができる。

生成された電解水は、特殊な薬品などを加える必要もなく、そのまま使用できます。基本的には「水」ですから、幅広く、様々な器具と組み合わせて日常的な清掃作業に対応。「普段使い」できる。この使い勝手のよさが特長です。

酪農施設

乳牛1頭から、1日24kgのミルク。
1頭で、100人の健康を支えている。※4

※4 :平成25年農林水産省「畜産統計調査」および「食品需給表」より算出。2歳以上の経産牛・未経産牛で換算。

牛乳に限れば、過去に発生した大規模な食中毒事件をを例にすると、製造加工工場での菌汚染がその原因でした。しかし、その前段階、生産者における環境衛生も;当然ながら重要です。わずか乳牛1頭あるいは搾乳器1台の菌汚染であったとしても、その後、牛乳の経路となる貯留用タンク・運搬用タンク・工場において他の牛乳と混じることで「交差汚染」を招く恐れがあります。生産の最上流地点から、菌を排除する。しかも、健康被害の恐れのある薬品などは用いず、安全に。その課題を電解水が解決します。

作業器具に。

毎日使用する器具・用具の洗浄に。搾乳器など、家畜に触れる器具もくまなく除菌します。

トラクターの洗浄にも。

トラクターや、運搬用のトラック・保冷庫などの除菌・脱臭にも効果を発揮します。

畜舎の清掃に。

残留性が少ないため、畜舎の清掃にも使用可能。除菌・脱臭で健やかな生育をサポートします。

空気洗浄に。

冷却効果のあるドライミストとして噴霧。夏場の温度管理と同時に畜舎の臭いを制御します。

農薬と菌から消費者を守るために。

生鮮野菜の輸入量はこの20年間で4倍と大幅に増加しました。しかしその反面、海外の生鮮野菜に関連する産品の安全性に関して消費者の懸念が高まってきているのもまた事実であり、国産生鮮野菜への回帰指向が強まっています。国内の産地に寄せられた信頼を維持・向上させるためにも、残留農薬の問題をはじめ収穫物にまつわる安全対策は必須条件。収穫後の野菜から残留農薬を低減させるにはまず充分な水洗浄を実施することですが、この洗浄水に電解水を使用することで農薬とともに野菜表面に付着した菌の除去が可能に。また、収穫用器具や運搬用器具、流通用のトラックなど、収穫物の周辺環境に併用することでさらなる安全を確保することができます。

温浴施設

温浴施設の天敵ともいえるレジオネラ症。
5年間で、約4000件が発生している。※5

※5:国立感染症研究所 感染症情報センター「感染症発生動向調査」(平成20年~24年の5年間)

重症肺炎を引き起こし、死に至る可能性のあるレジオネラ症。その原因菌であるレジオネラ属菌は、循環式浴槽、冷却塔など、温かく有機物の多い水が循環している設備の中において非常に高い繁殖率を示します。これらの設備では生物膜(いわゆる「ぬめり」)が発生しやすく、レジオネラ属菌はこの生物膜に生息するアメーバに寄生して増殖するためです。このレジオネラ属菌対策に有効なのが電解水。まず、アルカリ性電解水が菌の温床となるぬめりを洗浄。続いて酸性電解水で菌そのものを除菌。浴槽から送水用配管まで、幅広く使用できます。

浴槽全体に。

床に、浴槽に、椅子に、タイルの目地に発生しやすいカビの原因菌を除菌します。

サウナに。

素肌が触れるサウナの座面。普段の清掃における電解水利用で、さまざまな菌を除菌します。

岩盤浴に。

自然の岩を設置したことで生じる岩盤の「くぼみ」にも電解水が入り込み、除菌します。

タオル・衣類にも。

菌が付着しやすいタオルや足拭きマット。電解水を使用した洗濯でしっかりと除菌します。

コストに強い。環境にやさしい。

洗浄効果を有するアルカリ性電解水。この効果により、通常と比べて少ない洗剤量で洗濯を行うことができます。また、洗剤量が抑制されるため、すすぎ工程が短縮。水道代が軽減されます。さらに、電解水は常温でも充分な洗浄効果を発揮するため温水生成のためのボイラー代も軽減。さまざまな面からコストを削減します。一方、環境面についても、電解水そのものは薬品を含まず、その効果を発揮した後は効果・効能のない水になるため、特殊な後処理などの必要がなく、そのまま排水することが可能。環境にやさしい水として、企業・団体における国際環境基準ISO14001対応をサポートします。

クリーニング(洗濯)

みるみるキレイ水なのに、驚異の洗浄力。水のチカラで、ここまでキレイに!

アッという間に汚れを分解。
有機汚れをアッという間に分解する、その驚異の洗浄力を実験で調べてみました。

■汚染布結果を表示 ○仕様洗濯機/業務用洗濯機 容量22kg
○選択工程/①アルカリ性水洗浄(10分)低水位→②酸性水洗浄(10分)低水位→③すすぎ(4分)低水位
袖垢/カーボン汚染布 EMPA101
袖垢(綿) WFK10D
赤ワイン染み WFK10L
ミルク・ココア EMPA112
血液汚染布(馬の血液) EMPA111
紅茶 EMPA167
血液染み(羊)
原布(未晒し)

特に血液の汚れ、
ワイン染みなどについては、
高い洗浄力が見られます

つまり、汚れを落とすのではなく、汚れを分解するので
普通の水を 洗浄水にして 汚れを 分解して 普通の水に 戻して 排水 環境に やさしい
となります。

2つのチカラ洗浄力を越えたマルチなパワー。これが「守る水」の実力。
除菌力

酸性電解水に含まれる次亜塩素酸が高い除菌効果を持ち、洗濯しながら除菌します。

除菌力

アルカリ性電解水で臭いの元や、細菌の餌となるたんぱく質・油脂汚れを分解洗浄します。その後、酸性電解水で除菌、オゾン成分で発生している臭いを分解します。

「守る水」なら洗濯のコストが大幅にダウン
洗濯方法の比較

「守る水」を使う事で従来の洗濯方法からたくさんのムダを省く事ができます。

おトク!
電解水を使う事で洗濯の
コストを大幅に下げる事ができます。

資料請求・お問い合わせ・ご購入 TEL: 042-590-3181Mail